【カンヤ・セッサー】先天性四肢欠損症 逆境に負けないモデル 生い立ち、経歴、どんな人?

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投稿日:2023年9月19日 | 最終更新日:2023年9月19日

【カンヤ・セッサー】逆境に負けないモデル おわりに

カンヤ・セッサーさん自身、自分が他の人と”違っている”と感じた事は正直なかったと語っています。

 ‘OK, this is who I am. This is me and I’m going to go for it’.”

”大丈夫、これが私。これが私だからこのまま進んでいく”

www.paralympic.org 11 Jan 2023「Para athlete, Hollywood actress, runway model Kanya Sesser is an unstoppable force」

カンヤ・セッサーさんはその「身体」の事で学生時代いじめられたことは一度もなかったそう。

確かに子どもの頃からずっとカンヤさんを見た人達はカンヤさんの体やなぜそうなったのかという事に興味を持ちます。そしてカンヤ・セッサーさんはそんな彼らにこう答えてきました。

‘Yeah, I have no legs, but guess what? I can climb things. I can do things’

’そのとおり、私には足がない。でもそれがどうしたの?私は登こともできるし、他にもいろいろな事ができるよ’’

そして、彼らの前でそのことを実演してみせたそう。

カンヤさんと出会った人々はそんな彼女の雰囲気に魅了されてしまいます。

「男性とも皆と同じように恋愛もできるし、なんにも問題ないわ」

カンヤさんは雑誌のインタビューでそう答えています。

先天性四肢欠損症で「足がない」というハンディキャップを持って生まれてきたカンヤ・セッサーさん。そしておそらくはそれが原因で産みの親に捨てられてしまった事は想像に難くありません。

確かに「親に捨てられた」のですが、その事が彼女自身の人生を素晴らしい充実したものにする結果となったことは、なんとも不思議なめぐりあわせと彼女の強い運を感じます。

そして環境もあったとは思いますが、なによりもカンヤ・セッサーさん自身が自分の「やりたい」に蓋をせず挑戦し続けたことが現在の彼女の世界を作り上げたのだろうなと思います。そしてその生命力の強さ、自信が彼女を写した画面からあふれ出していることに感動を覚えるのです。

“Start off by putting you first. Start off by asking what do you want? There is one lifetime because life is not guaranteed, and the thing that I would regret the most is not living my fullest life. When I die, my only regret would be not trying to live life fully how I want to and filling myself with things that I want to do.”

”まずは自分を第一に考える事から始めよう。まず自分に問いかける、あなたは何が欲しい?人生に補償なんてなく一度しかない、そして一番後悔することは自分の人生を全うできないこと。私が死ぬとき、ただ唯一後悔することはきっと自分の人生をやりたいように全うする為の挑戦をしなかった事柄だ。自分のやりたい事で自分をいっぱいに満たすんだ。

www.paralympic.org 11 Jan 2023「Para athlete, Hollywood actress, runway model Kanya Sesser is an unstoppable force」

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